上海EXPO 話題のイメージも盛りだくさん
いよいよ、5月1日から10月31日まで開催される2010上海EXPOが開幕します。万博史上最大の面積にパビリオン数、入場者数見込みも7000万人という、さすがの規模です。しかし規模も規模ながら、中国らしい? 話題にも事欠かないのが上海EXPO。
毎日テレビからは、あの話題のPRソングが何度も流されたり、台湾デザイナーがデザインしたキャラクター「海宝(ハイバオ)」にも盗作疑惑が......さらに、実はテーマソング騒動以前から中国国内では報じられていたという今万博のメインパビリオン「中国館」は、92年のセビリア万博で安藤忠雄氏が設計した「日本館」に似ている、という報道もされる始末。
そんな上海EXPOの、様々な話題を写真とともにピックアップしてみました。同じアジア、お隣の国ですし機会があれば足を運んでみたいですね。
1_農民ロボット発明王
ASIMOもびっくり!20年以上も独学でロボットづくりに励んでいるという、北京郊外に住む呉玉録さん。彼が命をふきこんだナゾのロボットたち......万博でのお披露目が楽しみ!
2_頭ストッキング
上海南京で行われた万博のパフォーマンスの一つとして、中国の兵馬俑(へいばよう)がずらり登場!揃って頭にかぶるのはストッキング! その特性を生かして髪の毛まで表現し見事です。
3_青VS緑!
胴と頭が一体化、肩がない点で確かに似たもの同士な青色「海宝(ハイバオ)」(上)と、米国で1950年代に発表された緑色「ガンビー(Gumby)」(下)。ガンビーの方がスリ ムです。
4_贅沢パトカーBMW
各国要人の送迎用......とはいえ、世界のVIPに気を配ったつもりのBMWパトカー導入は「贅沢だ」と非難の対象に。路線バスを電気自動車にするなどの公共交通機関の努力がかすんでしまう事態です!
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