ストックフォトって、こんな使い方もできる!
【ファイン・アート活用編(国内・海外)】
オルセー美術館展やゴッホ展など、2010年の今年は、印象派の展覧会を中心に芸術作品に触れる機会が多いことに、お気づきですか?あの長寿番組『笑っていいとも!』月曜日の「"芸術は偉大だ!"あーと驚く美術館」 でも、5つの芸術作品をタイトルから当てる1コーナーで、毎週、アマナイメージズが取り扱うイメージが登場しています。ほかにも雑誌やステーショナリー、広告など、ファイン・アートを活用した事例を、国内・国外別にご紹介いたします!
【国内編】
[雑誌使用]
古くは彫刻から絵画、写真など、いつの時代も私たちの興味をかきたてる"ヌード"について、ミロのヴィーナスやマン・レイのヌード写真まで、ファインアートを幅広く掲載しています。『Pen(6/1号) No.268』の、1冊まるごと印象派。も、表紙のモネをはじめ、印象派の絵画を、多数活用して、1冊の特集が構成されています。
[カレンダー/ポストカード使用]
広告として使用されたものが、卓上カレンダーへ。さらに7月の月日の部分を切り取るとポストカードへと、カタチを変え、さまざまな媒体で活用された事例。
【海外編】
[広告使用] 2009年 イタリア
よーく見てください!なぜかすぐに気づけない...のですが、フェルメール『真珠の耳飾の少女 』のターバンが、なんと青いタオルに! 寝具・タオルメーカーZUCCHIの、思わずくすっ、なユニーク広告。
[広告使用] 2010年 フランス
出版社Parigrammeによる、子ども向けのアートブック。大胆にもあの『モナリザ』の顔に、落書きのようなポップなイラストを加えてアレンジ!絵心に加え、遊び心も育まれそうな、思わず手にとりたくなる書籍です。フランスの美術館のミュージアム・ショップなどで販売されています。
[雑誌使用] 2010年 イタリア
イタリアの週刊誌『Internazionale(インテルナツィオナーレ)』では、ヘンリー8世の自画像へ、イギリス前首相のゴードン・ブラウン氏の顔をはめ込む、見事!?なワザを披露。
[ステーショナリー使用] 2010年 フランス
ゴッホの「星月夜」を、フォルダに採用したステーショナリー例。販売商品としてはもちろん、ノベルティとして活用も。フランスの美術館のミュージアム・ショップなどで販売されています。
[切手使用] 2007年 イギリス
ヘンリー6世の肖像画を切手に使用した例。浮世絵や絵画、肖像画を使用した例は日本にもありますが、芸術作品を使用すれば、切手からアートを学べるかも。










