ストックフォトって、こんな使い方もできる!
【ヒストリー&ポートレート・アーカイブ編】
実は皆さんの身近なところで、様々な形で使われているアマナイメージズのイメージ。 その例のいくつかを"ストックフォトって、こんな使い方もできる!" と題し、これまで 【WEB & TVCM編】【書籍、紙媒体&その他編】をそれぞれお届けしてきました。
そこで2009年、今年最後のaiexpressでは、アマナイメージズが充実のラインアップを誇る、歴史的人物たちのポートレート・アーカイブが使用されている雑誌をご紹介します。アーカイブ写真を使用することで、記事の見ごたえも誌面全体のクオリティも、ぐっと上がるように感じることがあります。過去を生きた"人"を媒介とし、歴史を振り返り今を見つめなおす大切な要素、アーカイブ。アマナイメージズでは2010年も、クオリティの高いポートレートを充実させてまいりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
表紙:吉田茂
中面:芥川龍之介、夏目漱石、三島由紀夫、菊池寛、永井荷風、小林秀雄、伊丹十三ほか多数
「ニッポンの背広に歴史あり。」の記事中で、"背広をこよなく愛した文士たち。" としてジャケット姿の男らしいポートレートを多数使用。また表紙には "恰幅のいい紳士" という言葉が似合う(編集後記より引用)、吉田茂氏のスーツ姿のイメージが採用されていて、雑誌の存在感や格調を高めています。
中面:トーマス・エジソン、ヘンリー・フォード、ライト兄弟、アルバート・アインシュタインほか多数
『ELLE Japon』の創刊300号で、映画『ココ・アヴァン・シャネル』上映にあわせて特集された「ココ・シャネルのすべて」。上映された実際の映画のシーンに、30-70歳のココ・シャネルのカリスマ的な表情が印象的なポートレート等が添えられた記事構成で、彼女の人生をたどっています。
こちらは『FIGARO』より、映画『サガン 悲しみよこんにちは』で描かれる小説家、サガンの人生についての特集。本人のポートレートをページ全体で使用するほか、実際のサガンの写真をもとに忠実に再現されたという映画の各シーンを、写真との対比により構成しています。
