「マグナム」唯一の日本人フォトグラファー
久保田博二が写真展を開催!
世界最高といわれる写真家集団「マグナム・フォト」約50名の有名写真家の中に、
日本人フォトグラファーが参加していることを皆様ご存知でしょうか。
今回のaiexpressでは、ただひとりの日本人メンバーとして「マグナム・フォト」に参加している
久保田博二氏の作品と共に、開催中の写真展と来週から開催される作品展の紹介をします。
『アジアの肖像 ダイトランスファー・コレクション』
ダイトランスファーという手刷りのカラープリント技法で制作された作品はこれ以上美しいカラープリントはもう存在しない。と言われるほどです。複雑で熟練を要する手刷りの技法で制作された作品と写真集『アジアの食料』から選ばれた作品が展示されています。
清里フォトアートミュージアムにて2009年10月25日まで開催中
>『アジアの肖像 ダイトランスファー・コレクション』の情報はこちら
『アメリカとビルマ』作品展
久保田博二氏が写真家として国際舞台で活動するきっかけとなったのは、人々との出会いと、
2つの国アメリカとビルマです。1962年、ライカM3と2本のレンズを持ってニューヨークへ渡り、アメリカで写真家になった久保田博二氏はアメリカから最も対極にあるアジアの国ビルマへ辿り着きました。
本展では『アメリカ』と『ビルマ』で撮影されたモノクローム作品70余点が展示されています。
フォト・ギャラリー・インターナショナルにて2009年9月9日から10月17日まで開催
>『アメリカとビルマ』作品展の情報はこちら
アマナイメージズでは久保田博二氏が所属する「マグナム・フォト」のストックフォトを多数取り扱っています。ぜひご覧下さい。
>マグナム・フォトのブランドページはこちら
>久保田博二のamanaimages.com作品はこちら
※久保田博二の作家プロフィールはマグナムのブランドページをご覧ください。
