2009年6月 3日 (水)
10:00






"FEATURED ARTISTS 2009上半期"


気づけばもう6月、早いもので今年もまもなく折り返しです。
そこで、今年2009年上半期を振り返り、写真界の明るいニュースとなった栄えある功績を讃えると共に、祝辞としてアマナイメージズでも作品を取り扱うフォトグラファーをフィーチャーしました。

 

野町和嘉さんが2009年―春の紫綬褒章を受章
野町さんが受章された紫綬褒章(しじゅほうしょう)は、日本政府が発行する褒章のひとつで文化系(学術、芸術、スポーツ)の事柄に功績があった人に主に贈られます。褒章は毎年春(4月)と秋(11月)の2回授与で、授与者数は毎回800名前後と比較的多いのですがスポーツ選手や俳優、学者の方々と並んで写真家の受章はまだまだ少ないようです。

野町和嘉さんが2009年‐春の紫綬褒章を受章野町和嘉 kazuyoshi nomachi
1946年高知県生まれ。1971年にフリーの写真家として活動を開始。 1972年にサハラ砂漠に旅をしてその魅力にとりつかれて以来、過酷な自然と向き合って生きる人々を地球規模で精力的に描き続けている。1980代後半より舞台を中近東、アジアに移し、中国、チベット、サウディアラビア等での長期の取材を経て、2002年以降アンデスに取り組んでいる。 

 

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名畑文巨さんがAPAアワード2009文部科学大臣賞を受賞
APAアワード2009 第37回(社)日本広告写真家協会公募展では「活(かつ)」というテーマをもとに広告写真を募集する「広告写真部門」と、一般からも応募できる「写真作品部門」の2部門で募集が行われました。名畑さんは、この「写真作品部門」のグランプリである「文部科学大臣賞」を受賞され、躍動感あふれる作品が賞賛されました。 

名畑文巨さんがAPAアワード2009文部科学大臣賞を受賞

名畑 文巨 Fumio Nabata
1958年生まれ。大阪府池田市在住、外資系子供ポートレートスタジオなどで、長年子供撮影に携わり「あやして撮る技術」を修得。こどもたちの笑顔に魅せられ作家活動に入る。小さな愛すべきもの達「Little Lovers」をテーマに独自の子供写真の世界を表現している。


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※ 受賞作品「バトル・オブ・ザ・ナツヤスミ」はお取り扱いしておりませんので、ご了承下さい。

 

この度は、誠におめでとうございました。尚一層のご活躍を祈念いたします。

 



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